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小説を書こう。ということで十年来の友人が主宰する「文学部」に入部した。

ライター業をしていても、文学や小説といった類のものには縁が薄い。文章力や創造力を磨くならこの世界に足を踏み入れてもいいだろうと、思い始めた矢先に耳にした文学部創設。なんというタイミングだろうか。一年前なら入部しなかっただろう。

これには一つの出来事が関係している。この文学部が目標にしている中国短編文学賞に、私は今年初めて挑戦した。早くから締め切りを聞いてはいたものの、なかなかテーマが決められず、残り一週間を切ってから書き始めた。しかしこの時点でも結末は用意できておらず、成り行きで書き綴るしかなかった。

出来栄えというか、自己評価はご想像の通りだ。褒めるとしたら「25枚書き切った」ということだけ。手応えも達成感もなかった。
悔しかった。

そんな私にリベンジの機会となるのか。とにかくこの文学部が始まった。残念ながら第一回は出席できず、いただいた録音データを繰り返し聴いている。聴くほどに「行けたらよかったのに」と思ってしまう。2回目からの参加だが、最後まで頑張れば今回よりはいいものが書けそうな気がする。

このブログも、面白く書けますように。

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昨年6月から、今年の4月まで動画コンテンツの配信に携わっていました。契約上の理由で継続できなくなりましたが、貴重な気付きを得られました。

動画も文章と同じく、全体の構成ができていれば面白いのだと。 

予算の都合上、事前の打ち合わせはできませんでした。撮影現場で流れを決め、ロケ先の担当者にお伝えし、演じてもらう。こちら側もタレントを用意できませんので、私が出演しました。逆にこれが良かったようです。ディレクター(私)の意図を100%理解しているわけですから、私の望んだとおりのパフォーマンスをするわけですね。撮り直しのほとんどない、短時間のロケで見ごたえのある動画を作るとこが出来ました。

反省材料もあります。自分がアクトすることで思い入れが強くなり 、編集時にカットできないシーンが増えました。当初は2~3分で仕上げていたのですが、気付けば5分オーバー。長いものは7分超えなんてものもありました。3分を超えると再生回数が厳しくなります。私も長い動画には抵抗があります。

現在も動画コンテンツの制作に関わっていますが、3分を意識して編集しています。そう言いながらいつも3分を超えてしまっています。現場合わせからの編集だと、ロスも多いですね。そろそろシナリオが必要かしれません。

過去のシリーズものは以下のリンクよりご覧いただけます。
機材:まさかのコンデジ(!)+時々ICレコーダーです。

ランチの達人 (←クリック)

最低限の機材さえあれば、あとは構成と出演者次第ですね。
 

HPを更新しました

 
最近はFBばかり更新していて、ブログやHPを放置していました。

ぶる企の事業内容が 徐々に変わってきましたので、HP内容を少し修正(現状に合わせました)してみました。

創業して2年半で、本当にやるべきことが定まったと思います。

 これからもどうぞよろしく。

 hp_cover2013

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