仕事の勉強をかねて、筆の里工房に行ってきました。

「子規と漱石展」を開催中でした(^^)


改めて、近代日本の創成期を生きた人たちのエネルギーに触れた思いです。


中でも強く印象に残ったのが

秋山好古の書 「質実剛健進取不止」 です。

なんという見事な・・・

しばらく離れませんでした。


その隣には、秋山真之の水墨画もありましたが

こちらもものすごい存在感。滝登りの鯉が丁寧に、力強く描かれていました。


当時は軍人でも文人の教養を究めるのが当たり前だったのかもしれません。

現代のビジネス社会を生きる我々も、文化的教養を高めて生きたいと感じました。


がんばらねば